陸の孤島と呼ばれる過疎地へ 自らの意志でやってきて
司法書士事務所を始めた久我原が主人公である。

「ゼロワン地域」とは
法律家が一人もいないか いても一人だけの司法過疎地のことを
いうらしい。

司法書士の仕事は 詳しくは知らないけれど
楽しく読むことができたが
なぜか すらすらと読み進めにくいと思えた。
5章まで 同じ物語ではあるが
久我原以外の人物が メインとなっている章もあるせいかもしれない。

久我原のキャラクターが
まだ はっきりと把握できていない。