「娘と嫁と孫とわたし」 藤堂志津子65歳の玉子は 亡き息子の嫁と孫と同居している。 たまに 娘がやってきて 玉子の心を乱していく。 大事件は起こらず どこにでもあるような 日常が綴られていくが あまり退屈はしなかった。