ジビエがテーマ。

鹿や野鳥などを 合法的に狩猟する男・大高と
フレンチレストランのやとわれシェフ・ぼく(亮)との 出会いから
ジビエ料理の材料を供給してもらう過程などのやり取りや心のふれあいを
描いていく。

ただ 私はジビエ料理は 好みではないし
狩猟やその後の処理などは
動物を食している人間が 目をそむけてはいけないとは思いながらも
やはり そむけていたいものだ。

あまり想像すると 肉類を食べられなくなるような気もする。
だからこそ 動物の命に感謝して 有り難く食するようにしたいと思う。