初めて読む作家さん。
2019年発行

社労士とは 「社会保険労務士」という国家資格者。
会社の採用から退職までの労働・社会保険に関する問題や
年金の相談に応じるなど 業務は広範囲にわたる。
おおざっぱに言えば 会社の総務部のお手伝い。。。


主人公は 朝倉雛子
派遣社員から社労士に。
28歳独身。
小さな社労士事務所勤務。

色んな職種の様々な問題を取り扱う。
法律だけでは乗り切れないトラブルも多く
会社としては 社労士の助言は ありがたいと思う。
もちろん料金は発生するのだが。

現実に起きているような問題なので
興味深く読むことができた。