2021年4月発行
朝倉さんは 1960年北海道生まれ
舞台は北海道
主人公は おもちさん
彼女の82歳からスタートするが
家族との想い出は 色々な年代のが登場してくる。
中年独身の娘も 息子もその嫁も 皆優しい。
ご主人の勇さんは 特養に入所し
彼女も 糖尿病が悪化して 施設に入ることになる。
介護の立場から 高齢者が描かれる作品は多いが
これは 高齢者の立場からの想いが描かれていて 興味深かった。
私は 現在69歳で 92歳の母は 施設に入っている。
母の通帳などの管理 家の管理 施設とのやり取りなど
全て 娘の私にかかってくる。
あれこれ大変なことも多いが 母としても なんでも施設の人や娘に
頼らざるを得ない現状は やはり切ない部分もあるのだろう。
仕方がないことだけれど
母親の心情にも 多少シンクロすること
同じ目線で語ることも 必要なのだと再認識した。
もちろん こちらのストレスが爆発しない程度にね。。。
朝倉さんは 1960年北海道生まれ
舞台は北海道
主人公は おもちさん
彼女の82歳からスタートするが
家族との想い出は 色々な年代のが登場してくる。
中年独身の娘も 息子もその嫁も 皆優しい。
ご主人の勇さんは 特養に入所し
彼女も 糖尿病が悪化して 施設に入ることになる。
介護の立場から 高齢者が描かれる作品は多いが
これは 高齢者の立場からの想いが描かれていて 興味深かった。
私は 現在69歳で 92歳の母は 施設に入っている。
母の通帳などの管理 家の管理 施設とのやり取りなど
全て 娘の私にかかってくる。
あれこれ大変なことも多いが 母としても なんでも施設の人や娘に
頼らざるを得ない現状は やはり切ない部分もあるのだろう。
仕方がないことだけれど
母親の心情にも 多少シンクロすること
同じ目線で語ることも 必要なのだと再認識した。
もちろん こちらのストレスが爆発しない程度にね。。。
