先祖は徳川将軍直属のお庭番だったという入江明彦が主人公。
時は明治。
明彦は 横濱で優雅なホテル住まいをしている。

乳母の息子である文弥が世話をしてくれている。
そして 美女に化ける謎の人物・ミツと知り合うが
彼の母親は 世間を騒がす 「灯台」という組織のトップであった。

三木さんの 明治ロマンは大好き。
今回の主人公も 金持ちで ハンサム~
ノスタルジックな設定だけれど
作者は1975年生まれなので 
楽しいのかもしれない。