早紀は未来に起きる出来事が夢となって現れるという
不思議な力を持っている。
早紀はふらっと入ったバーで やはり特殊な能力を持つ青年と出会う。
この青年・司は 誰かの持ち物を手にすると その人の経験したシーンが
再現できるという。
早紀の祖父が突然亡くなり 葬儀のために 実家へ戻るが
そこで又事件が発生する。

強引な展開もあり すごく面白いというのではないけれど
最後まで読んだ。

「夢見がち」とは 夢に関わる特殊な能力を持つ子供のことを
この地方では そう呼ぶそうだ。