椹野道流の「最後の晩ごはん」シリーズを楽しく読んでいるので
他の作品はどうかな~と読んでみた。

第一次世界大戦のという時代の英国が舞台で
登場人物も英国人 骨董品店主と 検死官という二人の兄弟の物語である。

私にはその光景が思い浮かばないので
ちょっと退屈してしまった。
でも内容には興味深い部分もあるので
続編があれば読むかもしれない。