「最後の晩ごはん」シリーズ 2冊目
たいして苦労もせず ミュージカルに出演したり
TVの料理ショーに出ていた「五十嵐海里」は
偽の芸能ゴシップで 芸能界を追放されてしまう。
実家にも拒否され
行き着いたのは 兵庫県芦屋市にある 小さな定食屋だった。
夜~真夜中~明け方だけ開店する「ばんめし屋」のオーナーである夏神や
近所の常連さんである小説家・淡海 そして その店に現れる幽霊や
メガネ姿(人間にも変身できる)のつくも神・ロイドなど 様々な登場人物との
交流が楽しい。
今回は 役者時代の仲間が 店にやってきて
マスコミにかぎつけられる~という話。
幽霊や つくも神など登場してはいるが
決して おどろおどろしくはなく
あっさりさわやかに楽しく描かれている。
続けて 次作も読む予定。。。
