先に 楽曲と動画ありき~の作品だそうです。
偏屈作家の所へ入り浸っている女学生・花本ひばりは
推理を働かして 身の回りに起きた事件を解決へと導いていく。
それを誘導しているのが 久堂蓮真・推理小説作家である。
時代は 戦後15年経っているという表記があったので
昭和30年代半ばかな。
私の子供時代だけれど
この作品に漂うイメージは 大正か昭和初期っぽいかも。
でも スマホもパソコンもまだ存在しない時代であることは確か。
よくある設定だと思うけれど
登場人物に嫌味がないので すいすい読み進めることができた。
前作も読んでみようと思う。
偏屈作家の所へ入り浸っている女学生・花本ひばりは
推理を働かして 身の回りに起きた事件を解決へと導いていく。
それを誘導しているのが 久堂蓮真・推理小説作家である。
時代は 戦後15年経っているという表記があったので
昭和30年代半ばかな。
私の子供時代だけれど
この作品に漂うイメージは 大正か昭和初期っぽいかも。
でも スマホもパソコンもまだ存在しない時代であることは確か。
よくある設定だと思うけれど
登場人物に嫌味がないので すいすい読み進めることができた。
前作も読んでみようと思う。
