こういったアンソロジーは
選ぶのが作家さんたちなので マニアックな作品が多く
あまり私には向かないな~と 読む度に思うのに
いつもタイトルに魅かれて つい選んでしまう。(笑)
今回も全部は読めなかったが
一応 作品を記録しておこう。
第一部 「動物のぞき」より
「類人猿(抄)」 「しこまれた動物(抄)」 幸田文
デューク 江國 香織
第二部 その木戸を通って 山本周五郎
からっぽ 田中小実昌
第三部 まん丸顔 ジャック・ロンドン
焚き火 ジャック・ロンドン
蜜柑の皮 尾崎士郎
馬をのみこんだ男 クレイグ・ライス
蝿取り紙 エリザベス・テイラー
処刑の日 ヘンリィ・スレッサー
第四部 『南島譚』より 「幸福」「夫婦」 中島敦
百足 小池真理子
<文字色span style="color:#0033ff"> 百足殺せし女の話(抄) 吉田直哉
第五部 張り込み 松本清張
武州糸くり唄 倉本聡
若狭 宮津浜 倉本聡
