好色
カップル
アーガイルのセーターはお持ちですか?
輝く夜
あなたの手袋を拾いました
食客
グレープバイン

それぞれ別々の話なのだが
どれにも 小説家である私が関わっている。
その関わり方が ちょっとこじつけのようでもあるが
その展開の仕方は 変わっていて 楽しめた。

でも 読んだ後も
なんだか不思議な空気がもとわりついているような
そんな感覚があった。

後に奥様となった編集長との いきさつも楽しい。