日本人なのに エドワード・スミスとは コレいかに~
でも それに魅かれて読み始めた。

大正時代
帝都大学の助教授でハンサムでカッコいい紳堂助教授は
超自然的なものにも通じているので
警察からも一目置かれる存在である。

その助手・アキラは
実は少女なのだが なぜか少年の姿をさせられている。
この世の物ではないものが登場するが
そう おどろおどろしくはなく 楽しく読めた。

シリーズものらしいので 次を読んでみよう。。。

香坂邸青年殺人事件
小石川怪画
秘薬の効き目
沙世