先日読んだ「レディ・ヴィクトリア アンカー・ウォークの魔女たち」は
あまりエキサイティングでなかったし 主人公は誰?という感じを受けたが
この作品こそが 本番スタートで そちらの方はプロローグだったようで
すっきり納得できた。

今回は ドラマティックで楽しめた。
田舎町からロンドンへやってきた新米メイドのローズ。
彼女は兄を探そうとするが それを勤め先である屋敷の人達が
協力してくれる。

少女小説のようなノリだけれど
まだまだ謎の部分があって これからが楽しみ。