主人公 水鏡瑞希は
文部科学省の一般職だが
エリートにはない ひらめきで
これまで 様々な不正をあばいてきた。
これまでの部署「研究における不正行為・研究費の不正使用に
関するタスクフォース」から「研究公正推進室」へと移動することになった。
栄転のようである。
ここでは 次世代エネルギーと目される「核融合研究」の検証をしている。

今回は科学的なことがたくさん述べられていて
その部分は理解しにくかった。
でも いつもながら 世相をかなり敏感に瞬時に反映しているのは
すごいなあと思う。
まだまだ 次の展開が楽しみなシリーズだ。