最近 お気に入りの チェスタートンのブラウン神父モノだが
出版社によって タイトルや編集が違うので
これからは 出版社も記録しておこうと思う。

集英社文庫 1997年出版

飛ぶ星
ペンドラゴン一族の滅亡
ムーン・クレセントの奇跡
マーン城の喪主
古書の呪い
ドニントン事件ーブラウン神父最後の事件
  問題篇
  解決篇



飛ぶ星 ペンドラゴン一族の滅亡は
別の作品集で 既読。
怪盗として登場し その後は改心して
神父の良き相棒となる フランボーが登場していて楽しい。

ブラウン神父モノの魅力は何だろう?
神父は 若くもないし
かっこよくもない。
教会にとどまっているのではなくて
色々な場面にひょいと登場して
論理的に不思議と言われている事件を
解明していく。
自分で罰することはない。

神父の魅力を解明していく為にも
まだまだ読んでいきたいと思う。