近過去にタイムスリップするお話し。

社会人である主人公は
コンビニで買ったサンドイッチを握り締めたまま
2014年から 1981年へとタイムスリップする。
場所は同じ所にいるらしいが
この過去において 彼はまだ生まれていない。

もっと遠い過去 江戸時代などだと
小説としては 慣れているので
あまり違和感を感じないが
自分が知っている時代だと
なんだか 変な感じがする。

60代の私にとっては
1981年は ちょっと昔~くらいの感覚であり
現在も過去も両方とも 知ってしまっているのだから。

公園でライブしていた若者と知り合い
彼らからアニキとしたわれ
何とか その日暮らしできるようになり。。。
やがて
2014年頃 それより少し前くらいに流行った曲を
コピーして 歌っていると
それが 音楽関係者に認められ
曲として 発表されていく。

う~ん
やっぱり こういうのって
少しひっかかるなあ~
と思いながら
ざっくりざっくり 読み終えた。