「モース警部」シリーズ 第二作。
2年前に行方不明になった娘(当時高校生)を調査していたエインリーという
警察官が亡くなり その後をモースが引き継ぐことになった。
モースは 娘がすでに亡くなっているものと推定し
その線で 学校関係者を次々と疑っていくのだが。。。
モースは一匹狼の探偵ではないのだから
思い込みで突き進むのは どうかなあ~と
思わせる展開である。
とても有能な警部とは思えない。
ラストは え~~~ そっそんなのアリ?と
言いたくなる結末であった。
でも 部下であるルイスとのやり取りなどは
とても楽しめた。
次作を読む気力は失せてはいない~はず。
