記憶が1日しか持たないという探偵・掟上今日子が主人公~
のようだが 語り手である 親切守(おやぎりまもる)の物語でも
あるようだ。
意外な設定ではあったが 楽しく読むことができた。
シリーズ化されているようなので 他のも読む予定。
守は警備員として働いていた美術館で
棒老人が作品を破壊するのを
静止できなかった為 首になる。
だが その老人の依頼で 彼の警護をまかされることになる。
美術館で知り合った 掟上今日子探偵や
天才的な絵の才能を持つ少年との出会いから
話は進行していく。
その老人は
芸術家ばかりを自分のマンションに住まわせている。
そして 老人がペインティングナイフで刺された。。。
読み終えてみて
タイトルの意味が とても楽しい。
