高校のバスケ部を中心に描かれている。
のんびりした学校に突然事件が起きる。

女子バスケ部の部員が屋上から落ちて
そして 消えてしまう。
彼女は 屋上で カッターで自分を傷つけていた時に
何事が起こったようだ。
一緒にいたはずの僕は何者かにクロロフォルムをかがされ
意識を失ってしまっていた。

自殺か他殺か
いや 亡くなってはいないのか?
謎はなかなか解き明かされない。

僕と友人の放送部の樋口とで
この謎にいどんでいくのだが。。。

作者が意図的に読者を真実とは別の設定に
思い込ませる~という手法を取っているので
それが明かされた後で だまされたような気分になってしまった。
それも 1人ではなく 数名の設定がそうなので・・・

あまり詳しく書くと ネタバレになるのでこれまで。