大阪のドヤ街に暮らす甲坂礼司は
ゼミの研究でやってきた青年・大輔と知り合う。
彼の依頼でゼミのレポートを提出した礼司は
その文才が認められ ホテルの社長から妻のことを小説にしてくれと
頼まれる。
高額の報酬で引き受けた礼司は
彼の妻の結子と出会い話を聞くことになるが
どれが真実で どれがウソなのか
その生い立ちは 毎回違ってくる。。。
大阪のドヤ街の暮らし
大事件を引き起こした某宗教にのめりこむ大輔
この小説依頼には 別の意図が隠されていて。。。
阪神淡路大震災も起こり
焦点が定まらない感があった。
