幼児の誘拐事件が起きた。
K署刑事課の亜坂は 警視庁捜査一課の土橋と組んで
捜査をすることになった。
土橋は昔ながらの足を使い メモを駆使するやり方を
頑なに守っている。
最初は反発していた亜坂だが
次第に彼のやり方に馴染んでくる。

刑事たちが犯罪に立ち向かう姿を描いているが
犯人の意図が 理解しにくかった。
企業のおこした公害問題を問うのに
誘拐事件をおこすのは やはり変だと思う。
でも 犯罪とはそういうものなのかもしれないけれど。