福田和代・1967年 兵庫県生まれ 
この作品は2011年出版

風祭翔は 失業し
父親が急死し
父親の経営していた病院の臨時理事となる。
だが その病院は経営が傾いていた。

3ヶ月という期限の中で
何人かの協力者の助けを借りて
改革に乗り出していくが。。。

明るく 健全な作品で
あまりスリルはないが
楽しく読めた。
これからも彼女の作品を読んでいきたいと思う。