プロローグでは 2016年7月 現実では来月のことが描かれていて
過去にさかのぼって 2000年7月の物語が展開していく。

秋葉原
今では
ゲームオタクの街として有名である。

秋葉原署刑事課に移動となった 祐子は
捜査には参加させてもらえず
オタクの相談相手の仕事だけ与えられた。
彼女は 彼らの情報を無駄にせず
捜査に役立てていくのだが。。。

ギークスターと呼ばれている 悪をやっつけるヒーロー(それでも犯罪者ではある)と
知り合って 真面目な警察官ではなくなっていく。。。

う~ん
予想外の展開になってしまい
とまどいながらも読んでしまったが~
あまり好みのタイプの作品ではなかったようだ。