タイトルの「ユングフラウ」は ドイツ語で (若い女性)と言う意味で
スイスアルプスの有名な山である。
その美しい姿には私も魅かれているので
この作品を読むことにしたのだが。。。

登山の話ではなく
若い女性の暮らしを描いたものだった。

翠は20代のOLで
恋人の優太との仲も倦怠モード。
雑誌社の仕事では 結構有能のようだ。
なかなか 好感が持てる主人公だなあと
思って読み進めていったが…

担当している作家と不倫したり
仕事仲間と 軽く関係を持ったり
そしてまた
恋人と自分の親友が 実は昔からの仲が続いていたり~
と 言う風な展開で~

う~ん オバサンはもうついていけな~い。という感じでした。