第二次世界大戦下で
チャーチルのタイピストとして勤め始めたマギー・ホープは
エリザベス女王の少女時代のお世話係を経て
スパイとしてドイツへ行く。。。
という マギーホープシリーズの 第4弾。
時代背景もあって
このシリーズ 次第にシリアスに 暗く沈んでいくような~
今回は
アメリカ参戦 日本の真珠湾攻撃も登場してくるので
日本人の私とては やや心地が悪い。
おまけに 私達世代は この戦争の頃のことを
全く授業で習ってないし
最近になって 当時の真相が明らかにされたりもしていて
複雑な気持ちで 読んでいった。
でも きっと次の作品も読むと思う。
