このシリーズの文庫本の表紙イラストは
毎回違った方が 主人公・右京と 相棒(今回は 甲斐亨)の二人を描いていて
それぞれに 本当によく特徴を捉えていて 楽しい。
私にとっては 相棒役の方は知らない俳優さんばかりなのだけれど~

第八話   「幸運の行方」
第九話   「サイドストーリー」
第十話   「ストレイシープ」
第十一話 「米沢守、最後の挨拶」
第十二話 「学び舎」
第十三話 「人生最良の日」

久しぶりに読んだせいか
上巻の方が 楽しめたようにも思うけれど
やはり このシリーズは慣れ親しんだ設定なので
安心して読み進めることができて楽しい。