作者は2014年発行時には25歳だったので
まだ 26歳~ 若い!!

読みやすい文体だった。

横浜元町の汐汲坂の途中にある「カフェ・ルナール」は
自称「狐」の美人店長がいた。
大学生の菱川春明は そんな彼女に魅かれていく。

本当に狐が変身しているのか?
そっち系の作品なのか?
読み終わるまで 化かされないように気が抜けなかった(笑)