キオスクで この本を見つけたときは
とてもうれしかった。
この本の著者である 三石さんとは
40年前に初めての海外旅行で同じツアーとなったので
何でも忘れる症候群の今でさえ はっきり思い出せた。
三石さんは 当時すでに70代だったのだけれど
20代の私より 元気にアクティブにヨーロッパの街角を
率先して歩いていらっしゃった。
ビタミンEの権威だと 周りの方に教えられていたので
その後 新聞に健康法の連載記事で 三石さんのお名前を見つけて
愛読していた。
平成9年に95歳で亡くなられているのに
ベストセラーの並べてあるコンビニに置いてあるのも
不思議だなあと思ったが
この文庫本の初版は平成21年ではあるが
すでに書かれた物を新たに編集されたようだ。
三石理論について あとがきとして本永英治氏が要約されている。
分子生物学が世に出た時点で 生命現象の全てを握る遺伝子DNAから
病気の予防を考えられた。病気を健康レベルの低下と捉え それを防ぐ方法は
「日常的な食生活の中にあり」とされた。
「自分の健康は自分で守る」という考えを骨子に 現代人の食生活は 20世紀の科学の成果に
裏づけられるべきでありそれ以前の非合理的な医学常識とか 食情報は拝すべきである。。。
ここの書かれてあることが 全て正しいとは思わないし
これ以降に科学の発達で 様々な科学的発見があったと思うけれど
私も今の薬漬けの医学には反発を覚え 食生活ことが根本なのだとも
日頃思っているので 心地よく読み進めることができた。
とてもうれしかった。
この本の著者である 三石さんとは
40年前に初めての海外旅行で同じツアーとなったので
何でも忘れる症候群の今でさえ はっきり思い出せた。
三石さんは 当時すでに70代だったのだけれど
20代の私より 元気にアクティブにヨーロッパの街角を
率先して歩いていらっしゃった。
ビタミンEの権威だと 周りの方に教えられていたので
その後 新聞に健康法の連載記事で 三石さんのお名前を見つけて
愛読していた。
平成9年に95歳で亡くなられているのに
ベストセラーの並べてあるコンビニに置いてあるのも
不思議だなあと思ったが
この文庫本の初版は平成21年ではあるが
すでに書かれた物を新たに編集されたようだ。
三石理論について あとがきとして本永英治氏が要約されている。
分子生物学が世に出た時点で 生命現象の全てを握る遺伝子DNAから
病気の予防を考えられた。病気を健康レベルの低下と捉え それを防ぐ方法は
「日常的な食生活の中にあり」とされた。
「自分の健康は自分で守る」という考えを骨子に 現代人の食生活は 20世紀の科学の成果に
裏づけられるべきでありそれ以前の非合理的な医学常識とか 食情報は拝すべきである。。。
ここの書かれてあることが 全て正しいとは思わないし
これ以降に科学の発達で 様々な科学的発見があったと思うけれど
私も今の薬漬けの医学には反発を覚え 食生活ことが根本なのだとも
日頃思っているので 心地よく読み進めることができた。
