作者は写真家でもある。
彼女の作品を読むのは 初めてだと思う。

「のりたま」から 私が連想したのは
ふりかけだった(笑)
表紙にネコの絵が描いてあったというのに~

小説っぽいイメージだが
エッセイだそうだ。

読みやすく肩の凝らない読み物だが
ネコの話題が軸となっているので
ネコが苦手な私には やや不向きだったかもしれない。

彼女は私より一回りも年下なのに
なぜか 年上のように感じしてしまうのは
彼女の考え方や暮らしぶりに 祖父たちの影響が
強かったせいだろうか?