2015年9月発行
東日本大震災の被害者の子供達が主人公。
福島の原発エリアには住めなくなり
全国各地に散らばっていったが
その1人が北海道で自殺する。
その弔いに集まった 少額時代の仲良し仲間たちが
先生の運転する車で 亡くなった現場へ行った帰りに
吊り橋が落ちて 川に落ちてしまう。
なんとも 過酷な運命で
なんとか 人のいるところへ出ようとするのだが
これでもか~というほど
皆ダメージを受けていく。
ちょっと これは あんまりなのでは~と
思いながらも最後まで読んでしまった。
楽しい話を読みたいのに
なぜか 最近選んだ本は どれも
重い 暗い 辛い作品ばかりになってしまった。
