先日読んだ
「幻影のマイコ」
と同じ月へ行く乗り物が登場するが 内容は全く別なので
先に「幻影のマイコ」を読んでしまっても問題はなかった。
エチカは庭師で
月に別荘を持つ有名な音楽家である タッドの庭造りの為に
地球からやってきた。
だが まだ資材は届いていない。
地球上の物質を月に持ち込むのには
色々制限があるようだ。
エチカは ここで起きる様々なトラブルに対処していく。
今ではまだ あくまで想像の世界でしかない
月での生活は この作品のように 2083年には可能になっているのだろうか?
う~ん どうなんだろう?
まだ ちょっと無理なような気もするが…
