う~~~ん?!
というのが この作品の感想。
主人公 親海(およみ)小夜子は
警備会社勤務の夫と13歳のかんなと暮らす
41歳の平凡な主婦である。
新居に引越し
新しい美容院に通うようになり
その美容師とメールのやり取りをするようになる。
特にその男性のことを好きなようでもないのに
ストーカーまがいの行動をするようになる。
中年主婦は
もう世の男性は 自分のことを振り向いてくれないし
娘は 段々女性として成長している。
そんなときに 営業トークとは言え
優しく気軽に声をかけてくれると
これは 自分にだけかも~と
思い込みそうになるのは 理解できる(笑)
でも この美容師の
ここがいい~とか 素敵とかいう表現は一度もされてないのが
不思議なのだ。
美容師の彼女の勤めるブティックで
高価な服を買い それを 彼の家の前に置いたりもする。
私は長年 女性の美容師さんのお世話になっているので
こういう心配はないが~
今は美容院の予約もメールでできる時代なので
美容師さんと必要以上に仲良くする客もいるのかもしれない。
