4人共 1960年代生まれの女性作家さん達です。
神さまの庭 角田光代
理由 井上荒野
ブレノアール 森 絵都
アレンテージョ 絵國香織
どれも海外を舞台にした作品で 登場人物も外国の人なので
まるで翻訳小説を読んでいるような感じで
おまけに どの作品も同じ空気を感じる。
最近初めて フランスのブルターニュ地方発祥のガレットという物を食べて
とても気にいったので そのガレットの登場する「ブレノアール」は興味深く読めた。
そして 以前から興味のある国ポルトガルの登場する「アレテージョ」も
知っている地名が出てくるので楽しかった。
