評判良かったので
見たいな~と思いながらみそびれてしまいましたが
あれから もう15年近くも経っているんですねえ。
暗いテーマではありましたが
まあ なんとか ハッピーエンドのようなので良かったです。
流れ者母娘のチョコレートショップの物語です。
チョコレート大好きな私ですが
ここで登場するのは あまりにも濃いチョコレートが
たっぷり使われているので おいしそう~と通り越して
チョコレートに圧倒されてしまいそうです。
南米の手法で作られたチョコレートなので
可愛い キュート 繊細な感じのデコレーションではないです。
情熱的 魅惑的な感じ~
娘役の少女の演技も その他の俳優さんも
本当に自分の役になりきっているので
すごいなあと思いました。
特に若い神父役の俳優さんが印象に残っています。(ヒュー・オコナー)
夫に暴力をふるわれる女性に扮したレナ・オリンの演技も良かったです。
中谷美紀さんを思い浮かべました。
あっそれから このチョコレートショップの大家さんである老婦人に扮する
「ジュディ・デンチ」 (あの007のMさんです)も強烈に光っていました。
ジョニー・デップも ボートによる流れ者の役で 歌も歌っています。
主人公のヴィアンヌを演じたジュリエット・ビノシュは
ジュリアロバーツに似ているなあと思いました。
フランスの小さな村だということはわかりましたが
時代設定が?でしたが
若い牧師が歌っていた曲は 私の若い頃流行った曲だったので
その頃なのでしょう。(笑)
