少し大きい文字若手作家の読みやすく面白い作品ばかりだったが
連続モノの途中のが ほとんどだったので 
最初から読んだ方が理解できて楽しいだろうなと思う。

発心のアリバイ        海堂 尊
どこかでベートーヴェン   中山七里
僕はもう憑かれたよ     七尾与史
ペテン師のポリフォニー   佐藤青南
なないろ金平糖        伽古屋圭市
JC科学捜査官case・4 雛菊こまりと“メリーさんの電話”殺人事件      上甲宣之

海堂 尊の作品は「チーム・バチスタの栄光」を読んだことがあるが
ぐいぐいと引き込まれて読んだけれど 最後には不消化の部分が残った記憶がある。
でもこのシリーズは楽しそうなので 加納警視正と玉村警部補お二人の話をもっと読んでみたい。

中山千里「さよならドビュシー」というタイトルは
とても印象に残っているが たぶん読んでないと思う。
昔は「ドビッシー」と言っていたのになあ~と思った記憶があり。