久しぶりに ちゃんとした作品を読んだ~という気がしてきた。
タイトルと表紙挿絵からは
全くストーリーが読めなかった。
だって 全裸の女性の挿絵(外国人らしい)なんだもん。
主人公は 倉島泉(せん) 1950年生まれ
料理旅館の長女だが 一風(かなり)変わっていると
世間にも家族にも思われている女性で
他人から見ると不幸な事態になっても
結構苦にせず 幸せそうに そして地味に生きている。
30代の編集者が上司の指示で
彼女のことを 関わりのあった人に取材して
ノンフィクション作品として描いた~という設定である。
泉は私とほぼ同世代なので
なぜだか ずっと昔の話を読んでいるような気分になったのは
舞台が 信州という土地柄のせいだろうか?
たくさんの人物が登場するので
一気に読んだけれど 全部把握できてないような気もするが
この泉と言う人の暮らしぶり・生き方は とても興味深いので
引き込まれてしまった。
シンデレラスというよりは
聖女と呼びたいような~
私欲がないといおうか?
それでいて 自分の生家である旅館がうまく行くように
あれこれアイデアを出している。
泉に対する
信州での他人の評価では 妹の美貌が絶賛されているのに
東京の知り合いには 美人だと映っているようで~
このあたりが わかりそうで わからないかも(笑)
病弱な妹が 美しく ピアノも歌もなんでもできるというのは
不公平な設定だと思うが ま これは現実にもあるのかもしれないね。
タイトルと表紙挿絵からは
全くストーリーが読めなかった。
だって 全裸の女性の挿絵(外国人らしい)なんだもん。
主人公は 倉島泉(せん) 1950年生まれ
料理旅館の長女だが 一風(かなり)変わっていると
世間にも家族にも思われている女性で
他人から見ると不幸な事態になっても
結構苦にせず 幸せそうに そして地味に生きている。
30代の編集者が上司の指示で
彼女のことを 関わりのあった人に取材して
ノンフィクション作品として描いた~という設定である。
泉は私とほぼ同世代なので
なぜだか ずっと昔の話を読んでいるような気分になったのは
舞台が 信州という土地柄のせいだろうか?
たくさんの人物が登場するので
一気に読んだけれど 全部把握できてないような気もするが
この泉と言う人の暮らしぶり・生き方は とても興味深いので
引き込まれてしまった。
シンデレラスというよりは
聖女と呼びたいような~
私欲がないといおうか?
それでいて 自分の生家である旅館がうまく行くように
あれこれアイデアを出している。
泉に対する
信州での他人の評価では 妹の美貌が絶賛されているのに
東京の知り合いには 美人だと映っているようで~
このあたりが わかりそうで わからないかも(笑)
病弱な妹が 美しく ピアノも歌もなんでもできるというのは
不公平な設定だと思うが ま これは現実にもあるのかもしれないね。
