バリバリ働く40歳編集者のわたしは 山登りが趣味だ。
山登りの記録がそれぞれ描かれていく。
仕事の話はメインではないが その合い間に登場してくる。
九月の五日間
二月の三日間
十月の五日間
五月の三日間
八月の六日間
彼女は学生時代山岳部だったわけでもなく
大人になってから登山に目覚めたようだが
ほとんど単独登山で それも3000m級の山のようだ。
全く山登りを経験したことのない私には 別世界のできごとだ。
あまり登山の状況にシンクロできなかったので
読みやすくはあったが すごく面白い~とは思えなかった。
山好きの女性が読んだら きっと楽しいのだろうと思う。
