先日読んだ「虹の岬の喫茶店」と同じ作者の作品です。

一言で言えば
村おこしのサクセスストーリーです。

養鶏場を経営している 村田二郎は
この美味しい卵と 地元の米を使って 卵かけご飯の店を作ります。
それがテレビでも紹介され 辺鄙な場所であるにもかかわらず
人気が出てきて…

いつも探偵・刑事・ミステリーばかり読んでいる私には
少し刺激が無さ過ぎて ちょっと物足らなかったような~
もちろん いいお話ではあります。
映像にすれば 美しい自然とあいまって 楽しくなることでしょう。

いや でも 私があまり共感できなかったのは
卵かけご飯が好きではないせいかもしれません(笑)
生卵は苦手で食べられません。。。