このシリーズ 先に3巻を読んでしまったので
1巻に引き続き2巻も読むことにした。
今回は
若い女性の警護の仕事で
また日本に 北海道にやってくる。
女性を 訪問先の旅館に送り届ける前に
ザンティピーが 何者かに襲撃され 洞窟に閉じ込められる…
かなり危うい状況でありながら
何故か緊迫感がないのは このシリーズの特徴なのかもしれない。
探偵は ハードボイルド風なのだが
物語の空気は なごみ系かも(笑)
ザンティピーの
4度目の来日は すでにあったのだろうか?
調べてみなくては…
