オリジナルの英語のハードカバーを辞書片手に 読んだ。
50代の元会社経営者女性が 引退して カースリーという村に住み
そこで 様々な殺人事件に関わっていく~というストーリーだが
このシリーズは 日本語版のを4作まで読んでいたので
大体のストーリー展開はよめるので 取り組みやすかった。
この作品は6作目に当たるのだが 翻訳の方は まだ追いついてないので
仕方なく原語で読むのに挑戦したのだった。
今回は
憧れのお隣の住むジェームズには とてもつれなくされ
前作で登場した 準男爵のチャールズと仲良くなる。
どうも私には好ましくない展開だし
自分で目茶苦茶翻訳しているので
詳細不明や点や 誤訳も多いだろうと思われるせいか
あまり 面白く感じなかった。
アガサは ジェームズに冷たくされてるのにもかかわらず
まだ彼を好きなようで 彼の旅先である キプロス島へと
追いかけ旅に出るのだった。
このシリーズは 20作以上も出されているのだが
さて このアガサとジェームズの関係はどう変化していくのだろうか?
私はずっと 読み続けていくのだろうか?
