久しぶりに 「街道をゆく」シリーズを読んだ。
ポルトガル・スペイン・オランダ・英国などが
九州の西海岸付近に接触してきて
秀吉や徳川幕府に禁止されるまでは
日本 対 外国ではなくて
あのエリアの藩 対 外国の貿易が行われていたようだ。
ポルトガルは 中国人の仲介で
平戸を利用するようになったが
松浦家当主は キリシタン嫌いだったようだ。
そのせいで 寄港地は長崎へと移っていく。
英国人のウイリアム・アダムス(三浦按針)なども登場してくる。
ドラマティックな部分もなく
地味に歴史が展開していく。
街道をゆく シリーズは
私にはやっぱり外国編のほうが楽しい。。。
