古書店を経営する 栞子さんと バイト店員・大輔が
古書にまつわる謎を解いていく~というシリーズ5作目。
二人の仲は ぎこちないながらも やや進展しそうな気配が。。。
これまで謎ありの栞子の母親が影で色々工作していたようだが
今回は 表面に登場してくる。
今回登場する作品は…
「愛のゆくえ」 ブローディガン
「彷書月刊」 (古書に関する情報誌)
「落穂拾ひ・聖アンデルセン」 小山清
「ブラック・ジャック」 手塚治虫
「黒いハンカチ」 小沼丹
「われに五月を」 寺山修司
「詩集 普通の鶏」 木津豊太郎
この作品はストーリーも謎めいているが
主人公の栞子さんは 古書店経営者であり
かなり古書に関してマニアックな人なので
登場する作品の内容だけではなく 出版された頃の世相や作家の暮らしなど
かなり詳しく登場してくる。
普通の人にとっては どうでも良いことではあっても
マニアックな人達にとっては 古書の奪い合いが熾烈になり
事件に発展することもあるようだ。(この作品中では)
私は ただの本好き人間なので
マニアックな知識もないし 珍しい古書を集める趣味もないが
自分自身が 古人に属するような年齢になってきたので
今回登場する作品でも
手塚治虫と 寺山修司は 若い頃リアルタイムで 読んでいたので
興味深く読むことができた。
手塚治虫との出会いは
小学生の頃愛読していた少女雑誌に掲載されていた「リボンの騎士」だった。
それ以降も 購入はしていないが 結構たくさんの手塚作品を読んできたと思う。
そして 寺山修司の詩集も まだ持っている。
栞子さんも 大輔くんも 私には
特に魅力的なキャラクターではないのだけれど
それでも この後がとても気になる・・・
次作品を楽しみに待つことにしよう。
古書にまつわる謎を解いていく~というシリーズ5作目。
二人の仲は ぎこちないながらも やや進展しそうな気配が。。。
これまで謎ありの栞子の母親が影で色々工作していたようだが
今回は 表面に登場してくる。
今回登場する作品は…
「愛のゆくえ」 ブローディガン
「彷書月刊」 (古書に関する情報誌)
「落穂拾ひ・聖アンデルセン」 小山清
「ブラック・ジャック」 手塚治虫
「黒いハンカチ」 小沼丹
「われに五月を」 寺山修司
「詩集 普通の鶏」 木津豊太郎
この作品はストーリーも謎めいているが
主人公の栞子さんは 古書店経営者であり
かなり古書に関してマニアックな人なので
登場する作品の内容だけではなく 出版された頃の世相や作家の暮らしなど
かなり詳しく登場してくる。
普通の人にとっては どうでも良いことではあっても
マニアックな人達にとっては 古書の奪い合いが熾烈になり
事件に発展することもあるようだ。(この作品中では)
私は ただの本好き人間なので
マニアックな知識もないし 珍しい古書を集める趣味もないが
自分自身が 古人に属するような年齢になってきたので
今回登場する作品でも
手塚治虫と 寺山修司は 若い頃リアルタイムで 読んでいたので
興味深く読むことができた。
手塚治虫との出会いは
小学生の頃愛読していた少女雑誌に掲載されていた「リボンの騎士」だった。
それ以降も 購入はしていないが 結構たくさんの手塚作品を読んできたと思う。
そして 寺山修司の詩集も まだ持っている。
栞子さんも 大輔くんも 私には
特に魅力的なキャラクターではないのだけれど
それでも この後がとても気になる・・・
次作品を楽しみに待つことにしよう。
