重厚なハードカバー
真っ赤な地に金色のタイトル。。。
さて 一体どんな展開になるのか~
表紙と裏表紙にコミックで描かれているのはナゼなのか?
日本初の女性総理となった「相馬凛子」の夫である 相馬日和の日記という形で
描かれていく。
2014年現在では 日本ではまだ女性総理は現れていない。
まだまだ政界は男性社会のようだ。
もちろん女性の大臣もいるので 女性総理もそのうち登場するのかもしれない。
政治に関する事項も 一応書かれてある。
でも やはり凛子さんの 溌剌とした政治家ぶりが一番のポイントのようだ。
夫である日和さんは う~ん
妻をほめすぎ~(笑)
たしかに なかなか素敵な女性に描かれてはいるけれど
夫が そんなにほめすぎると 引いてしまいそうな~
テレビドラマ化すれば 楽しいと思う。
専業主婦の私にとっては
働く女性というだけでも 尊敬に値するのだが
ましてや 自分がなることを想像もできない 政治家や科学者などは
どこか遠い世界のように思えてしまう。
たとえば
自分の育った環境が政治がらみだと やはり政治家に~
医学者の家族では やはり医者に
科学者だと 科学者に・・・
というのは 自然のなりゆきなのかもしれない。
