日本にはたくさんの神様がいらっしゃる。
神社も数え切れないほどたくさんある。
そして これらの神々は 古事記や日本書紀に登場する神様だけではない。
そもそも神道は いつはじまったのか?
開祖も経典も教義もない。
そんな謎だらけの存在のまま 長年我々の生活とは切り離せない存在になっている。
たくさんの神社について詳しく書かれているが
結構奥が深いので 結局私はこの本を読んで何がわかったのか?(笑)
ひとつだけ 確実に理解できたのは
神は 「柱」という単位で数えるということ。
この本で述べられている神社
八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祇園・諏訪・白山・住吉
数の上ではNO.1だという八幡という神は 記紀には登場しない。
八幡神は 日本に固有の神ではなく 外来の神 韓国の神であったらしい。
稲荷
秦氏が昔から稲荷の神を祭っていたそうだ。
天神は菅原道真で 伊勢は アマテラスは 有名だ。
出雲
日本一大きな社殿。24mもあるそうだ。
祭神は記紀にも登場する 大国主神である。
古事記では 高天原のアマテラスが 大国主に国を譲るように要求したとある。
最初は抵抗したが やがて自分の住む宮殿を建ててもらうことを条件に国譲りを受諾した~
これは 大和朝廷が出雲族への侵略行為を神話として表現したものでは?と言われているそうだ。
残りの神社については 読むのに疲れてきたので ざっくり読んだので 感想はなし(笑)
神社も数え切れないほどたくさんある。
そして これらの神々は 古事記や日本書紀に登場する神様だけではない。
そもそも神道は いつはじまったのか?
開祖も経典も教義もない。
そんな謎だらけの存在のまま 長年我々の生活とは切り離せない存在になっている。
たくさんの神社について詳しく書かれているが
結構奥が深いので 結局私はこの本を読んで何がわかったのか?(笑)
ひとつだけ 確実に理解できたのは
神は 「柱」という単位で数えるということ。
この本で述べられている神社
八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祇園・諏訪・白山・住吉
数の上ではNO.1だという八幡という神は 記紀には登場しない。
八幡神は 日本に固有の神ではなく 外来の神 韓国の神であったらしい。
稲荷
秦氏が昔から稲荷の神を祭っていたそうだ。
天神は菅原道真で 伊勢は アマテラスは 有名だ。
出雲
日本一大きな社殿。24mもあるそうだ。
祭神は記紀にも登場する 大国主神である。
古事記では 高天原のアマテラスが 大国主に国を譲るように要求したとある。
最初は抵抗したが やがて自分の住む宮殿を建ててもらうことを条件に国譲りを受諾した~
これは 大和朝廷が出雲族への侵略行為を神話として表現したものでは?と言われているそうだ。
残りの神社については 読むのに疲れてきたので ざっくり読んだので 感想はなし(笑)
