これまで 作者の刑事物をたくさん読んできたが
その作品中では 刑事側からみた公安は 良くないイメージだった。
高圧的で 刑事たちの捜査の邪魔をする…

それが一転して 今度はその公安の人物が主人公なので
ちょっと戸惑ってしまった。
どうしても刑事の味方をしてしまいそうになる(笑)

私にとって「公安」とは理解不能の領域で
彼の作品くらいでしか知らないので
本物の公安とは どういった仕事で どんな人がされているのか
興味があるが~

読んでみて…
やはり刑事物の方が親近感があって わかりやすいなあと思う。
でもシリーズになって 続きを読めば
また感じ方も違ってくるのかもしれない。