この本が発売してすぐ図書館予約したのだけれど…
すでに102番目で(2冊ある)今は40番/209
お正月だし たまには書店で買うことにした。

「加賀恭一郎」シリーズ最新刊

帯の一部…

悲劇
なんか
  じゃない
これが
 わたしの
   人生

極限まで
追いつめられた時、
人は何を思うのか。
・・・(まだ続く)

東野圭吾、
全身全霊の挑戦

と書いてある

たしかに
読み応えのある作品だった。
重い内容ではあるけれど
加賀さんファンの私は わくわくしながら読んだ。
益々加賀さんへのファン度が増したようだ。

内容は あまり詳しく書かない方がいいと思うが・・・

加賀恭一郎は 現在日本橋署勤務で
今回の事件では 従兄弟である松宮(警視庁捜査一課)も登場する。
加賀の素晴らしいひらめきが 解決への糸口とはなっているが
彼らの地道な努力があってこそで 真実にたどり着くまでには
かなり大変な作業があるようだ。

いつもは 作品によっては
ざくざく読み飛ばしたりもする私だが
この作品は じっくり 読み飛ばしがないように~
登場人物を整理して メモしながら
真剣に読み進めていった・・・