好きな作家さんの作品だから
最後まで読んでしまったけれど~
う~っむ
私は どうもこういうストーリーは笑って楽しめない性格のようである。
友人の連帯保証人となり借金を背負って 妻子とも別れ 雲隠れした主人公が
行き着いた先の古寺で 新しい住職と間違われ 持ち上げられ…
もはやほとんど機能していない老人ばかりの商店街を活性化させていく。
明るくあっけらかんと描かれているので
楽しくなくはないけれど~
やはり ウソをついて 善良な街の人たちをだますのは やっぱりねえ~
向こうが勝手に間違えたからとはいうものの…
なんでも只で貰ったり 飲み食いするのは どうかと思ってしまう。
でもね
寂れている商店街や 店を見ると
なんとかならないものかなあ ここをもうちょっと こうすれば~ああすれば~と
他人事ながら あれこれ対策を考えたりするのは 私のひそかな楽しみ(趣味)でもあるので
内容的には 惹かれた。
できれば 偽坊主ではなくて 本物のお坊さんだったら 文句はないのだけれど(笑)
(文句の多い読者である)
最後まで読んでしまったけれど~
う~っむ
私は どうもこういうストーリーは笑って楽しめない性格のようである。
友人の連帯保証人となり借金を背負って 妻子とも別れ 雲隠れした主人公が
行き着いた先の古寺で 新しい住職と間違われ 持ち上げられ…
もはやほとんど機能していない老人ばかりの商店街を活性化させていく。
明るくあっけらかんと描かれているので
楽しくなくはないけれど~
やはり ウソをついて 善良な街の人たちをだますのは やっぱりねえ~
向こうが勝手に間違えたからとはいうものの…
なんでも只で貰ったり 飲み食いするのは どうかと思ってしまう。
でもね
寂れている商店街や 店を見ると
なんとかならないものかなあ ここをもうちょっと こうすれば~ああすれば~と
他人事ながら あれこれ対策を考えたりするのは 私のひそかな楽しみ(趣味)でもあるので
内容的には 惹かれた。
できれば 偽坊主ではなくて 本物のお坊さんだったら 文句はないのだけれど(笑)
(文句の多い読者である)
