[The Incredible Burt Wonderstone]

この作品は 日本では未公開
子供のころ いじめられっこだったバートは
母からのプレゼントの手品の道具に興味を示し
のめりこみ やがて仲良しの友人とコンビを組んで
マジシャンになり 大ヒットする。
だが やがて斜陽の時期がやってきて 二人は別れ…
というありきたりのストーリーだが
私は 楽しめた。


「ジャックと天空の巨人」

皆様ご存知 ジャックと豆の木の実写版で
上映しているときも ちょっと興味をそそられた作品で
CGでしか描けない世界と本物の人間が ちゃんと溶け込んでいて
迫力もあって楽しめた。
でも 天空の巨人は ちゃんと地上人と言葉が通じるのねえ~
今何も悪さをしてないのに こてんぱにやっつけられて
ちょっとかわいそうねえ~などと思ってしまうのは
私が 子供の心を失ってしまったからかなあ(笑)


「藁の盾」
この映画の宣伝はテレビで見たことがある。
でも内容がどうもねえ~と思っていたが
機内で見られる日本語版の映画は数少なかったし
主役が 割と好みの 「大沢たかお」だったので
見ることにしたが…

「孫娘を殺害した犯人を殺してくれた人に10億円支払う」という
広告に 一般人も医師も警護の警察官たちも 翻弄される。

かなり内容が暗く衝撃的だし 刑事達の行動も不自然で
やっぱり見なかったほうがよかったかな~と思ってしまったが
犯人役の藤原竜也の演技は なかなかシリアスでリアルだった。