図書館で 134人待ち 7ヶ月かかって
ようやく手にしました。
う~ん
昔はまった 赤川次郎の作品みたいな感じ~
主役は 執事までいる 大金持ちのお嬢様「宝生麗子」刑事である。
そして 上司の風祭警部も 自動車製造・販売会社の御曹司である。
こんなベタな設定にもかかわらず 結構楽しく読めるのは不思議である。
そして 鼻持ちなら無い金持ちコンビなのに 何故か憎めないキャラクターである。
麗子の執事の 勘とひらめきで ほとんどの事件は解決していく…
礼儀正しく キチンとした話し振りの執事が 時折 お嬢様である麗子に向かって
ひどくぞんざいな口をきくことがあり それが 笑いのツボとなっているようだ。
事件そのものより このお嬢様と執事のやり取りの方が 楽しい。
本格的で シリアスなミステリーファンには 向かない作品だけれど
私は たぶん また 他の作品も読むだろう~(結構 このノリが気に入っている)
ようやく手にしました。
う~ん
昔はまった 赤川次郎の作品みたいな感じ~
主役は 執事までいる 大金持ちのお嬢様「宝生麗子」刑事である。
そして 上司の風祭警部も 自動車製造・販売会社の御曹司である。
こんなベタな設定にもかかわらず 結構楽しく読めるのは不思議である。
そして 鼻持ちなら無い金持ちコンビなのに 何故か憎めないキャラクターである。
麗子の執事の 勘とひらめきで ほとんどの事件は解決していく…
礼儀正しく キチンとした話し振りの執事が 時折 お嬢様である麗子に向かって
ひどくぞんざいな口をきくことがあり それが 笑いのツボとなっているようだ。
事件そのものより このお嬢様と執事のやり取りの方が 楽しい。
本格的で シリアスなミステリーファンには 向かない作品だけれど
私は たぶん また 他の作品も読むだろう~(結構 このノリが気に入っている)
